コーキング,シーリング

コーキングとシーリングの違いとは?

コーキングとシーリングの違いとは?

みなさん、コーキングとシーリングの違いについてご存じでしょうか?

 

コーキングとシーリングの違いについては、多くの方がまだその違いをよくご存じではないようです。

 

では、コーキングとシーリングの違いとは何なのでしょうか?

 

 

シーリング材とは、目地や隙間などを埋めて密封したり、防水機能をもたせる材料のことです。

 

シーリング材は、表面も中も硬化するという特徴があり、弾力性があり被接着材料に追従する。

 

 

 

一方、コーキング材も同様に、目地や隙間などを埋めて密封したり、防水機能をもたせたりすることにあります。

 

とはいえ、コーキング材はシーリング材とは異なり、表面は皮膜を形成するものの、中は不乾性で硬化することはありません。

 

 

 

このように、厳密に言うと違いがあるわけです。

 

しかし、建築現場では同義語として使われる事も多く、厳密に使い分けていないのが現状のようです。

 

コーキング材とシーリング材は、どちらも壁面などのつなぎ目やひび割れ部分などに充てんする部材のことを指して使われているようです。

 

シーリング材には、材料が棒状やひも状などの固形のものと、液体やパテ状など固形でないのものがあるようです。

 

現在では、中でもパテ状で素材が油性のものをコーキング材と呼んでいます。


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