塗装工事 不正請求

塗装工事で不正請求がきた場合は?

塗装工事で不正請求がきた場合は?

塗装工事を契約して、その後に契約した金額より高額な不正請求が来たらどうすればよいのでしょうか?

 

不正請求に泣き寝入りするしかないのでしょうか?

 

 

 

まず、塗装工事をお考えの際は、トラブルにならないように、複数の業者から塗装工事の内容に関する詳しい見積もり書を取り寄せてください。

 

そして、それらを比較検討し、契約をする業者には工事内容や日程などの文書の提出を求めてください。

 

その際、各自治体や協会の相談窓口を利用するのも良いかもしれません。

 

 

 

では、塗装工事の後に高額な不正請求があった場合、どうすればよいのでしょうか?

 

おそらく、書面での契約を交わしていれば、契約書面を受領した日から8日以内であれば、施工をすでにしたかどうかにかかわらずクーリング・オフをすることができます。

 

 

 

しかし、1つのケースは別です。

 

それは、みなさんから塗装業者に連絡しておこなった契約は、訪問販売となりません。

 

それで、この場合クーリング・オフをすることができませんのでご注意なさってください。

 

 

 

とはいえ、書面交付をしないまま契約して塗装の工事を施工し、不正請求をしてきた場合、8日以上経過してもクーリング・オフが可能です。

 

それで、断固とした態度で不正請求には立ち向かってください。


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