塗装 中塗り

塗装の中塗りについて詳しく解説

塗装の中塗りについて詳しく解説

塗装の中塗りはどうして必要なのかご存知ですか?

 

どんな場合、塗装の下塗りと上塗りだけでは不十分なのでしょうか?

 

 

まず、中塗りとは、下塗りと上塗りの間に塗りつける層のことを指しています。

 

一般的に言って、中塗りの工程では上塗りと同じ塗料により塗装をおこないます。

 

 

では、その主な目的は何でしょうか?

 

主な目的は、塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることにあります。

 

また、平滑な下地を作ることもその目的に含まれます。

 

このように、塗装の平滑性を向上させるため、下塗りで強化された外壁に塗料を塗る工程のことを中塗りと言います。

 

塗装の厚さを得るため、あるいはムラのない均一な色を出すために、この中塗りという過程は大変重要です。

 

そのため、職人さんたちが一番こだわる塗装の工程とも言われています。

 

 

では、特にどのような場合、中塗りにより耐久性を高めより肉厚をつける必要があるのでしょうか?

 

それは、さびが発生している場合です。

 

さびが発生している箇所は、鉄であっても塗料を吸い込みます。

 

それで、さびが発生している箇所については、中塗りをすることが大切です。

 

とはいえ、さびが発生していない箇所であれば、中塗りの工程を省き上塗りにより仕上げることもできます。

塗装の中塗りについて詳しく解説関連ページ

塗装の下地処理について詳しく解説
塗装の工程にはいくつかの段階があります。ここでは塗装の下地処理について詳しく解説しています。
塗装の下塗りについて詳しく解説
塗装の工程にはいくつかの段階があります。ここでは塗装の下塗りについて詳しく解説しています。
塗装の上塗りについて詳しく解説
塗装の工程にはいくつかの段階があります。ここでは塗装の上塗りについて詳しく解説しています。

ホーム RSS購読 サイトマップ
優良業者の探し方 塗料の特徴 外壁塗装の費用 屋根塗装の費用 外壁塗装110番