塗装 下塗り

塗装の下塗りについて詳しく解説

塗装の下塗りについて詳しく解説

みなさんが塗装を依頼している業者は、どのように下塗りをされていますか?

 

施工を依頼されるみなさんが、塗装の下塗りとその重要性についてしっかり理解しておくことはとても大切です。

 

 

まず、下塗りとは上塗りの塗料がはがれないように接着させる目的で行われます。

 

下塗りは、仕上がりを左右する大きな一つの工程です。

 

とはいえ、この工程はほとんど業者任せになっているのが現実です。

 

 

では、なぜ重要な工程が業者任せになっているのでしょうか?

 

それは、上塗りに使う塗料に応じて、塗装の下塗りに使う塗料が決まるからです。

 

下塗りに使われる塗料は主に、シーラーとフィラーの2種類があります。

 

 

シーラーは、上塗り塗料との密着を良くするための塗料です。

 

劣化などにより密着が弱くなった壁に使われます。

 

 

フィラーは、粘度の高い塗料であるため塗装において厚みをつけることが出来ます。

 

下地の模様を無くした塗装をしたい時やひびが多い時によく使われます。

 

フィラーの中でも、伸びを基準に弾性と微弾性のものがあります。

 

目的にもよりますが、微弾性のものが使われることが多いようです。

 

この弾性があることにより、塗膜が伸びて外壁の小さなひびに対応することができるのです。

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