屋根塗装 縁切り

屋根塗装に縁切りは必要ないの?

屋根塗装に縁切りは必要ないの?

屋根塗装の縁切りの果たす役割について、みなさん御存じでしょうか?

 

もし、屋根塗装で縁切りを施さないとどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

もし、屋根塗装の塗り替えをした場合、この縁切りという作業は欠かせません。

 

屋根は、数多くの屋根材が重なることで構成されています。

 

本来、その屋根材間には隙間があるものです。

 

しかし、塗装をすることでその隙間が埋まってしまうのです。

 

この隙間を再度確保するために、カッターや皮スキなどの道具を使って、その隙間を再生することを縁切りと言います。

 

 

 

では、この縁切り作業を施さないとどうなるのでしょうか?

 

屋根という部分は、最も雨や太陽光線を受ける部分です。

 

これらの要因により、温度変化が非常に多い箇所とも言われています。

 

この温度変化が原因で、熱や水蒸気がたびたび発生します。

 

発生した熱や水蒸気を逃がすのが、この隙間です。

 

また、毛細管現象で吸い上げられた水の逃げ道となっているのもこの隙間です。

 

もし縁切りをせずにこの隙間がなくなると、構造部分の野地板を腐らせたり、家中の至る所に水が行きわたる可能性があるようです。

 

 

 

このように、屋根塗装における縁切りは非常に大切な役割を果たしています。


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